カテゴリー別アーカイブ: TOYOTA

今の“いかつい顔”のハイエースはキライだから、“カワイイ顔”のタウンエースバンを選びたい

今回は「ちょっと古く」は、ないです。

土建屋さんやサーファーに不動の人気を誇るTOYOTA ハイエース。
実際利便性を考えると、他に選択肢がない位この車に落ち着きます。
(NISSAN NV350キャラバンもあるが、、)

15056322110_6c7dc0d092_bPhoto credit: MIKI Yoshihito (´・ω・) / Foter / CC BY

しかし、その顔は何ともいかつい。。
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Photo credit: amslerPIX / Foter / CC BY

以前ヨンリンでも紹介した、初代のハイエースや3代目の前期位までが
デザイン的にはGOODです。

2代目 ハイエース
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Photo credit: Reuben Whitehouse / Foter / CC BY-ND
“いかつい顔”が好きな方が多いのかもしれないが、
やっぱりちょっと愛らしい方が好き。
そんな方にオススメなのが、現行モデルのTOYOTA タウンエースバン。

 

スペックの詳細は割愛するが、ポイントは

・使いやすい5ナンバーサイズ
・良い意味でファニーフェイス
・5人乗りのモデルでもリアにかなり荷物が載る
(もちろん、リヤシートはたためる)

その他のポイント↓
http://toyota.jp/townacevan/004_b_007/dynamism/body/

グレード
エンジン
駆動
トランス
ミッション
乗車定員
メーカー希望小売価格
1.5L
2WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,566,982円
(消費税抜き1,450,909円)
1.5L
2WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,654,363円
(消費税抜き1,531,818円)
1.5L
4WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,853,673円
(消費税抜き1,716,364円)
1.5L
4WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,941,055円
(消費税抜き1,797,273円)
1.5L
2WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,721,127円
(消費税抜き1,593,636円)
1.5L
2WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,808,509円
(消費税抜き1,674,545円)
1.5L
4WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,998,000円
(消費税抜き1,850,000円)
1.5L
4WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
2,085,382円
(消費税抜き1,930,909円)

あえて、低グレード、ウレタンバンパーの「DX」「5MT」を選びたい。
中古で安いタマを探して、純正カラーにはない「マットグレー」なんかに全塗も良いかも。

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※合成イメージです。
アンダー100万の中古車も多数あるので、お気に入りの一台をみつけてみては!?

何をデリしますか?☆5ナンバーで足にも◎TOYOTA DELIBOY(トヨタ デリボーイ)

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Photo credit: NZ Car Freak / Foter / CC BY

今は珍しい、野暮ったいFaceにしっかりカーゴスペースのある車。
そうTOYOTA DELIBOY(デリボーイ)みたいな車は、新車では見つからないのでは!?
しかし、そこは生産終了して20年もたつ車、現行車と比べるのは
かわいそうだが、どうしても商用ベースの内装のチープさや古さが目立ちます。

そんな、デリボーイ君、内装はD.I.Yでカスタムしちゃえば問題なし!
詳しいインプレは次回、デリボーイ君を海に山にとガンガン使い込んでいる
友人のB君にお任せするとして、ヨンリンでは6/25現在販売中の、目立った2台をご紹介☆
以下は、いずれもアンダー90万&フロントシートを換装済みで、
デリボーイ君の魅力をグッと引き上げてくれてます。

【残念ながらこの車体は売り切れた様です!!7/4 現在】
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トヨタ デリボーイの中古車 (静岡|ZAKKU ZAKKU ):詳細情報/カーセンサーnet
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う〜ん、カラーリングが何ともミリタリーライクで◎
砂漠エリアを走ってそうですね。

よりミリタリーっぽくする為には、グリルやミラー、ドアノブなんかを
マットブラックに塗装したい所ですね。細かいですが、ワイパーも。。
無骨なアイアンキャリアをルーフにつけても良いかも・・。
妄想が広がります。

そして、フロントシートはこんな感じです。

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ハンドレストを上げればベンチシートに☆
このシートは良い点でもありますが、センターが空いてないことで
リアへの移動が犠牲にされてしまうのが若干気になりますね。
しかし、そこはオーナーさんの工夫で補えるでしょう。

おつぎは、グレーのデリボーイ君。

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トヨタ デリボーイの中古車 (静岡|Auto Produce GOLD  ):
詳細情報/カーセンサーnet

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こちらもミリタリーライクですが、グレーベースなので
オレンジやイエローなど、キレイなカラーリングのロゴが栄え
花屋さんなんかにも良さそうですね。後は家具屋さんとか・・
、、またまた妄想は広がるばかりです。

そして、換装済みのシート。
こちらはアームレスト付き、独立のモケットシートです。

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本体価格58万、ETC付き+5MTというのも◎
グレーの色がどんなトーンなのか、是非実車を確認したいものです。

それでも商用車が苦手な方は、5人乗り使用の501/502を探しましょう。
申し訳程度ですが、手動開閉の窓がBODY両サイドについてます(笑)
これからの季節、海に山にと活躍してくれることでしょう!

【番外編】キャンプが100倍楽しくなる!?キャンピングカー&キャンプ仕様カー10選

01、やっぱりダントツでカッコいい「VW TYPE2(フォルクスワーゲン タイプ2)」
ルーフスペースから星空を眺めたい☆
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Photo credit: nakhon100 / Foter / CC BY

02、ミニカーでしか見た事ない・・「RENAULT Estafette」
アメリカでは見た目通り、「Hi-Boy」の名前で流通してました。
頭の出っ張り具合を見ると、棚とか付いてそう。
1251641004_f22f801d95_bPhoto credit: jipol / Foter / CC BY-NC-ND

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カタログも素敵☆

 

03、続いて国産「’76 Toyota HiAce Camper Van」
この年代のバンのルックスは、たまらんですね。
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Photo credit: Omer Simkha / Foter / CC BY

 

04、屋根にテントを載せてもOK! with「VW ビートル」
積載の荷重に耐えられるのか不安ですが・・。
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Photo credit: Hugo90 / Foter / CC BY

05、バスフェイスがカワイイ「dodge A100」
A100は、たまに中古で見かけますが希少ですね。アメリカンなツートンも◎
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Photo credit: Hugo90 / Foter / CC BY

06、モデル名不明の「Mercedes-Benz Camping Car」
キャンプというよりはキャラバン仕様!?これはもう、家ですね。
9006840246_b69db2620a_zPhoto credit: Raymondo166 / Foter / CC BY-ND

07、キャンプサイトで目立つ事間違いなし!ドイツ連邦軍「Mercedes-Benz T2(’88 609D)」
救急仕様というか、本物の軍の救急車です。
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Photo credit: FaceMePLS / Foter / CC BY

08、目立つ、ついでで「Land Rover 101」
ルーフテントの眺望良さそうですね。カラーリングもマッチしてます。
2872461140_5a670f8055_bPhoto credit: andy_carter / Foter / CC BY

09、スモールカーでも牽引すれば大丈夫!!
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Photo credit: annrkiszt / Foter / CC BY

CITROEN 2CVでも牽引出来ます^^
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Photo credit: Jesper2cv / Foter / CC BY-NC-ND

10、プラモデルの「シボレー CHEVY OPEN ROAD」
実車がなんと中古車で出てました♪
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販売店のK&K GARAGE さんの情報によると、ラスベガスのオーナーさんより
譲り受けたモデルで、国内未登録の並行輸入車だとの事。
本体価格88.9万円としっかりアンダー100万で買いやすいですね。
年式相応のメンテは必要だと思いますが、かわいい存在になってくれそうです。

【この車両は掲載終了しております】
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今すぐチェック!!!【車体情報|カーセンサーnet|K&K GARAGE(北海道)】

長モノ積みませんか??ハイエース生活のススメ。仕事に、遊びに、オールマイティで使える☆

15473417062_10946f2764_cPhoto credit: order_242 / Foter / CC BY-SA

町を走れば必ずといって良いほどみかける、ご存知「ハイエース」。
新しい「H200系」をチョイスするよりも、ちょっと手はかかるが、
「H20〜40系」の古いハイエースを選んでみたい。(写真は1981年の2代目ハイエース)

しかもソリッドカラー+大型キャリアの組み合わせがさらに◎
前後ホイールが違うのもミソ!?

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Photo credit: 
Super Formosa / Foter / CC BY-SA

こんなキャンプ仕様に仕上げている強者も。
また、初代H10系のキャンプ仕様もめっちゃカワイイ。
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Photo credit: sludgegulper / Foter / CC BY-SA

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Photo credit: Reuben Whitehouse / Foter / CC BY-ND

現存しているのか??
こんなタマを見つける事が難しいと思う。。

オマケ。
引っ越しにもw
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Photo credit: jbuhler / Foter / CC BY-NC-SA

※「H10〜H40系」はかなり希少かと思うので、
このページに表示されていたら、即ゲットしましょうw

説明不要のキング☆TOYOTA「ランドクルーザー60」

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Photo credit: Toyota UK / Foter / CC BY-NC-ND

SUV好きは誰もが一度は憧れたはず。
「ランクル60」ことTOYOTA 60系ランドクルーザー。
いつか乗りたい。

知らない方が“いたら”の話だが、
ランクル60には見た目の違いとして
ヘッドライトが「角目」、「丸目」の2種
リア扉が「観音扉」、「上下開き」の2種に分かれる。

また、ガソリン/ディーゼル
AT/MT、5人乗り/8人乗り、ロールーフ/ハイルーフ、
ナローボディ/ワイドボディ・・・・
あっ、2種どこではないですね。

詳細は割愛するが、
この時代に所有するには大変な勇気が必要だと思う。
実際、某有名ランクル販売店に見に行った際、
強く購入を反対されました(笑)←維持に覚悟がいるという意味で。

でも、ヨンリン的オススメは
ロールーフ+ナローボディ+リア観音。
リフトアップもあんまりして欲しくないかな。

【ヨンリン的、きまぐれ評価】
外   観  ★★★★★
武 骨 度  ★★★★☆
オススメ度  ★★★☆☆

5ナンバーサイズのSUVで、通る道を選ばず。程よい無骨さが◎な「80’s ハイラックスサーフ」通称ブリハイ。

ハイラックスサーフ(YN-61G)

今回ご紹介の車は、TOYOTAが誇る5ナンバーサイズのSUV「ハイラックスサーフ」
通称「ブリハイ(ブリスターハイラックス)」です。

形式はYN-60、YN-61があり、コンフォート(TOYOTA)など商用車に
搭載されていたエンジンと同系のエンジン(確か3Y-EU)を積み、耐久性には定評あり。

そして、何を隠そうマイファーストカーがこの「ブリハイ」。
カナリアイエローの派手色で、どこを走っていても「○○走っていたでしょう?」と
行動がバレ(笑)、虫からもかなり好かれた。(※虫が黄色が好きな為。)
このタマは再塗装でしたが、当時の同車の低グレードモデルには同色があり。

その特徴は、
・MT/ガソリン(もちろんAT設定、ディーゼルもあり)
・3ドア(サイド2ドア、リア1ドア)
・ラジオアンテナ(電動で上下する)
・パワーウインドウ(リアシート横のウインドウは手動)
・リアウインドウがハッチに吸い込まれる(もちろん電動)
・FRPのホロ(取り外し可)

ハイラックスサーフ テール(YN-61G)

おおよそバブル期の贅沢装備を搭載した変な車で、
最大の魅力は、「5ナンバーサイズのSUVで箱形ボディー」という所。
今じゃ珍しくなった5ナンバーサイズのSUV。

幅が1680mmに抑えられ、狭い道もスイスイと進める。
(※ホイールベースが長めな為、回転半径はそー良くない。)
車内の写真が残ってないのが残念だが、大人5人が十分に
乗れるサイズだったと記憶している。
また、リアシートをたためば、広い荷室が出来上がり、
大人2人が並んで寝るスペースにもなった。
当時は、釣りに、キャンプにと、場所を選ばずどこへでも
連れてってくれた。

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Photo credit: MSVG / Foter / CC BY

四角のヘッドライト、ガンメタのグリルなど
素直なデザインに好感が持て、四駆入門車としても良いのでは?
(今となっては20年以上昔の車なので、もちろん諸メンテは必要だと思うが。)

ハイラックスサーフ(YN-61G)

このマイカーの終焉は、エアコンの故障(1年半位我慢)に始まり、
車の底よりオイルが滲み出し、修理代に相当額がかかるとの事で、、、廃車。
恐らく海外へ流れていった。
今では「直して乗ればよかったなぁ」と若干の後悔を残す、思い出深い車だ。
良いタマが出てくれば、今でも欲しいかも^^

(イシクマ)