台湾では商用で超人気!VERYCA(ヴェリカ)三菱 タウンボックスワイドの進化版?!

VERYCA(ヴェリカ)??
聞きなれないその車名、今年の1月に台湾で発見した、「VERYCA(ヴェリカ)」について。

台湾の自動車メーカー、中華汽車の小型ワンボックス「VERYCA(ヴェリカ)」。
(中華汽車は三菱自動車の現地パートナー会社)

三菱の「ミニキャブ(タウンボックスワイド)」の改良車で、
現地では商用、乗用問わず、たくさん走ってました。
日本では不人気の「タウンボックスワイド」とは大きく異なり、独自進化を遂げていた。

*中華汽車 VERYCA
http://veryca.china-motor.com.tw/

*台湾のVERYCAのCM

1.3Lの排気量、4,140×1,570×1,950の小型ボディにも関わらず
乗用仕様はなんと3列シート8人乗り(タウンボックスは6人乗り)である。
軽バンを少し大きくした位のサイズ感で、8人乗りは貴重な存在。

オフィシャルサイトでも、スモールクラスの俊敏性をいかし、
商用利用だけでなくアウトドアでの活用も推してました。
2WD/4WDの設定もあり、今どき、すべてMT仕様というのも
ヨンリン的にはかなりアツい!!

そんなVERYCA(ヴェリカ)の街中スナップ in 台北をお届けします。

まずは、最初のシルバーのVERYCA(ヴェリカ)のサイドとバックのカット。

三菱のタウンボックスワイドに比べると、控えめなデザイン。
新型もいたので、ついでにパシャり。

働く車感がとても出てます。カラーの発色も欧州車チックで、割と現在のルノーっぽいかも!?
このブルー(現地カラー名「中藍」だそうです。)は良く見かけました。

このモデルは後部にハッチ式の荷台がついてました。
こんなところにも、前後並んでVERYCA(ヴェリカ)が。

それからバンパー付きのこちらは、
兄弟車?!のVARICA(ヴァリカ)です。
こちらもベースは三菱のミニキャブ。

おっと、これはデリカ。

いたるところにVERYCA(ヴェリカ)が。

そんなVERYCAだらけの台湾ですが、それらをはるかに上回る
超スクーター文化です。街中、スクーターだらけ。
この辺りは姉妹サイトのニリンでお届けしたい。(ウソ)


多謝、台湾!!

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本体価格:149,000
グレード:1.1
走行距離:12.1万km
登録年:1999
販売店:2HP engineering

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