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本場ではゲタ車!? VW カラベル/ヴァナゴン・T3 in ベルリン

以前、記事を書いていたヴァナゴン・カラベル T3 ですが、
フォルクスワーゲンのお膝元ドイツでは、まだまだ現役でわんさか走ってます。

今回はベルリン市内で見かけたヴァナゴン達を少しですが紹介します。
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石畳の道路を囲む閑静な住宅街の中、オリジナルカラーのヴァナゴンが鎮座。
と、思いきや・・

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二台並んでました。(笑)
手前は角目、奥は丸目のそれぞれウエストファリア仕様でした。
(奥のヴァナゴンはマットブルーにALL再塗装されてました。)

それぞれのお顔とお尻も拝見。。

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ゴツいキャリアこそ付いてましたが、ステッカーなどは控えめですね。
なんちゃってステッカーをいっぱい貼るより、逆に本気度が高く感じました。

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お次ぎもマットカラー仕上げのヴァナゴン。
この仕様はカスタムか!?樹脂製のルーフがついてました。

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何の用途なんでしょうか?
もう少し細部を見せてもらえば良かった・・

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最後は走るヴァナゴンです。
こちらもまた、ルーフがカスタムっぽいです。

ベルリンのブルーの空とシックな街中のカラーに
良く似合ってました。

ちゃっかり2台後ろに、
D/グリーンのT4がいるところも◎

元祖ミニバン☆本当にミニなのか!?アメリカンミニバン、Chrysler Voyager(クライスラー・ボイジャー)

今回のご紹介は、元祖アメリカンミニバン☆Chrysler Voyager(クライスラー・ボイジャー)です。中でも、日本に正規輸入された3代目を中心に。

初めて見たそれは、白ボディにアメリカンレーシングのホイールを履いてフルスモーク。
リアにドラッグレース系のブランドやのアウトドアブランドのステッカーを
貼っており、何ともグッドアメリカンな仕上がりでした。すかさず車種を調べたのを覚えてます。

車幅1951mmと、何とも巨大なサイズは、お世辞にも日本ではミニバンとは言えないかなぁ・・^^;
その時、当時の私の注目車種からは外れました。
しかし、魅力は外観だけではないのです。このボイジャー、フルサイズの車格を活かし
しっかりとした3列シート(2-2-3)を採用。ゆったりと7名乗れちゃいます。

どうせミニバンに乗るなら、こんな車を選びたい。サイドの傷はご愛嬌。6363353537_7d1e392061_b
Photo credit: Spanish Coches / Foter / CC BY ※写真はキャラバン

当然ヨンリン的には、2代目の「Dodge Caravan」(別名:プリムス・ボイジャー *1)の方が
完全にヤラれてしまいますが、こちらは正規輸入されていない為、日本の中古車市場では
ほとんどみかけません。
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Photo credit: order_242 / Foter / CC BY-SA

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背の低いハコ感がカッチョいー☆

*1・・Chrysler Voyagerは世代で様々なブランド名で販売されています。
本来はダッジのキャラバンというミニバンとして誕生しました。
クライスラーのダッジ ブランドでは「キャラバン」、プリムスブランドでは「ボイジャー」
同じくクライスラーでは「ボイジャー」(ロングモデルのグランドボイジャーも有)と
いった感じです。

 
現実的に入手可能なレベルでいくと、3代目の「Chrysler Voyager」となります。
ルックス的にオススメは前期。グリル形状がシンプルなのと(ダッジFace??)
やはりウレタンのドアノブやバンパー使いで、若干商業感のある趣が◎
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Photo credit: bsabarnowl / Foter / CC BY 
※写真はキャラバン

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Photo credit: Faryluk / Foter / CC BY-NC-ND

色は白が良いけど、今、販売中の車体で緑の前期型がありました。(15/6/17現在)
要チェック♪

【チャンス☆】あの’86デリカスターワゴンがまたまた入荷中です。しかも1オーナー!!

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今回は番外編です。

前回入荷があったデリカに続き、今回も、’86デリカ スターワゴンが入荷してました。

しかも、今回は下段のカタログと同じモデルです。
地味〜にウレタンバンパー+5MTで高ポイント。
前回もそうでしたが、希少なタマなのですぐに売約されるかもです。

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この潔いハコ形状、まるでVW T3ですねw

(2014/06/05現在の情報です。下に表示されて無ければ、
残念ながら掲載終了していると思います。)

今すぐチェック!!!【車体情報|カーセンサーnet|ビートレード(北海道)】

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Photo credit: Hugo90 / Foter / CC BY

50万以下のタマも多数!?クロカンボルボ VOLVO V70XC 2.4T やっぱりウレタンフェースは格好イイ☆

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Photo credit: Nick / KC7CBF / Foter / CC BY-NC

このボルボには「V70XC(2000年〜)」と「XC70(2002年〜)」というモデルがある。
デザイン上は大差ないが、排気量や駆動などに違いがある為、探す際はその辺りも
念頭において探してみましょう。

通常のV70に比べ、車高が高いため乗車のし易さや、悪路の走破性が高くなっています。
ボルボなのに泥が似合いそうな所が◎ですねー。
その長い車体の為、積載性は悪くないと思いますが、是非、ルーフキャリを付けて欲しいです。
キャリアをつける事でロングボードなんかも積めちゃいます。

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Photo credit: naezmi / Foter / CC BY-NC-SA

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Photo credit: naezmi / Foter / CC BY-NC-SA

これはXCではないですが、雪道にも映えますね〜黒のテッチン(笑)
内装に関してもレザーのタマも多数あり、この程度の中古価格にしては
ラグジュアリー感を味わえると思います。

内装はリンク先の各車体の写真から確認してみてください。
カーセンサーのレビューはコチラ→

 

程よい、アーバンっぽさも出ているので、
アウトドア過ぎる車体に抵抗がある方にもオススメします☆
★ちなみに緊急用!?だが、3列シート7人用のモデルもあります。

カラフル3兄弟なヴァナゴン T4 in ベルリン。あれ??アストロかと思った。黒いテッチンがカッコいい。

今月、所用でベルリンに行っておりました。
これはチャンスとばかりにヨンリン的な車を物色。
グレーのソリッドがたまらなくカッコいい、業務カーはさておき・・
みつけました、お馴染みのアストロ・・ではなく、ヴァナゴン(笑)。

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まずは赤。
いつも日本で見かけるこの年式のヴァナゴンのボディ色は、たいてい変なグリーンか、紺。
(オーナーさんごめんなさい・・)
良くて白。でも、たいていホイールは、シルバーのテッチンかアルミを履いている気がします。
ヨンリン的には今一歩、、響きませんでした。

しかし、このソリッドな赤なんてどうでしょう? 一見、アメ車かと思いましたが、
そこはドイツ。ワゴンはほぼメルセデスかVWとドイツ車。たまにルノーなどのフランス車。

これでウレタンバンパー、サイドウインカーがオレンジだったら最高でした。

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お次ぎは鮮やかなブルー。
こちらもホイールはテッチンですが、シルバーでした。
しかし、ウレタンバンパー×オレンジウインカーで高ポイントです。
欧州にしては、とてもキレイに乗られてました。

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最後は変なグリー・・ と思いきや、ダークなエメグリ。
日本のそれとは、ちょっとトーンが違いました。気のせいかも??
*ちなみに今回の写真、色やレベルなどの補正はかけてません。

お馴染みのヴァナゴンT4も、色が変ると、こうも印象が変わるものか!?と、
考えさせられた一件でした。今回はここまでですが、本当はゴツいカスタムを施された
個体や、定番の白、シルバーなど、、色々のヴァナゴンを見つけました。

この型のヴァナゴンは、本体価格40万円位〜と、価格は落ち着いているので、
こんなソリッドカラーに全塗して、黒テッチンの組み合わせなんて如何でしょうか?
工業系のグレーや、マスタード×ブラックなんて試したいものです。

gray-mustard※これは加工ですが(笑)

年式が年式なんで、多少のメンテは必要かもしれませんが、
ボディサイズも大きく、ルックスも悪くないので、ファミリー受けもするのでは!?

【掲載終了】あの’89デリカスターワゴンが入荷中です。カラーもソリッドカラーで激シブです。

この車体は掲載終了しました。

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今回は番外編です。

本当は初期型が一番シンプルで最高のハコバンだと思いますが、年数も立ち中々タマがありません。そんな中、2代目(3代目かも?)デリカが入荷してました。

今、車所有してなかったら、マジで自分が欲しい!!
こんな車で登山口に向かいたい!!あなたのアウトドアライフが豊かになること間違い無しw

しかも、このタマ、再塗装だと思うがソリッドカラー(アルルブルー)とポイント高し。
フロントの鼻タイヤもBF Goodrichを履かせてこれまた高ポイント。
なので、すぐに売約されるかも。。
(2014/02/16現在の情報です。下に表示されて無ければ、残念ながら掲載終了していると思います。)

今すぐチェック!!!【車体情報|カーセンサーnet|ビートレード(北海道)】

初期型のカタログの表紙はCWニコル氏w
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Photo credit: 
Hugo90 / Foter / CC BY

貨物車フェイスのアウトドアオールラウンダー。フォルクスワーゲン「カラベル/ヴァナゴン・T3」

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Photo credit: pim (pimbert) rdwrt / Foter / CC BY-NC-ND

キャンプに行くとだいたい一台は見かけるこのVWカラベル/ヴァナゴン。
現代車にはない潔さに憧れます。ソリッドカラーのネイビー×ブルーや
ブラウン(バーガンディー?)など純正カラーも素敵です。

ヨンリン的には“The商用車”なソリッドホワイトも◎
↓↓↓
http://mint2me.com/wp-content/uploads/2013/03/VW-Vanagon-Synchro-fr.jpg
ルーフのバスケットが泣かせますね。
細かい事を言うと、ヘッドライトは丸目の方が好きだが。

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Photo credit: linie305 / Foter / CC BY-NC-SA

この軍用車っぽいカラーリングもベストマッチ。

一度、中古車フェアで実車に乗った事がありますが
運転席はまるでバス。見切りも良く運転しやすいと思います。
写真で見るとあまり大きく感じませんが、
実際は幅もオーバー1.8M(1854mm)と大きめなので
取り回しは決して良く無いかも・・。

内装に関しては2列目シートが2席の
2-2-3。これも理想のオールドラグジュアリースタイル☆
3列目のシートは前に倒れるので、荷物もかなり載りそう。
(*いくつか仕様あり。)

機関的には、所有していた方に話を聞いた所、
「ノントラブルだった」という声と、「トラブルばかりだった」という声があり、意見が分かれた。
年式が年式なので、良いタマに当たらないと苦労しそう・・。

しかし、そんな事をどうでも良く思わせてしまう仕様が
キャンプ・アウトドア仕様の「WESTFALIA(ウエストファリア)」。
内装にはキッチンや冷蔵庫があったり、シートがベッドにもなったり
なんといっても、天井を跳ね上げた空間で寝れちゃいます。
フィールドに繰り出せば、車中泊ができ
テントいらずで羨ましい!!

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Photo credit: jbuhler / Foter / CC BY-NC-SA

キャンプサイトにカラベル/ヴァナゴンが一台あれば
車の横にタープを貼って、テーブル出しての〜んびり。
テントやキッチン周りの道具を出さなくていいから
素早く設営&撤収出来る事間違いなし!
いつかはこれにチャリやらサーフボードやら積んで
日本一周とかしたいなぁ〜 ・・と妄想^^

う〜ん良い!

※ちなみに、ヤナセが輸入販売していたモデル名が「カラベル」で
VWの日本法人が販売していたモデルが「ヴァナゴン(バナゴン)」と同一車種である。

【ヨンリン的、きまぐれ評価】
外    観  ★★★★★
アウトドア度  ★★★★★
フリーダム度  ★★★★☆

やっぱりアメ車☆若干小さめで好印象ミドルサイズSUV。ダッジ「デュランゴ」。

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Photo credit: MSVG / Foter / CC BY

顔が良い。
ダッジの特徴でもある、
ブタ鼻グリルが何とも言えず良い。
あのキムタクも乗っていたらしい。(←どうでも良いが^^;)

アメリカのSUVにしてはミドルサイズのボディで
丁度良いサイズ。な〜の〜に、
5.9リッターのV8エンジン搭載なのだ。
(排気量は5.9リッター以外もあるので注意)

このデュランゴに惹かれた点は、
・車幅が1800mm(ランクル60と同じ)
・3列シート(7人乗れる)
・程よいイカつさ
・ウインカーラインがきいている(好み)

書き出すとそんなに無いな・・。
燃費も・・・だし、
アメ車らしいアメ車でもない。
でもそこが好き。という方へ。
ヨンリン的には、2003年までの、
初代モデル+黒グリル+オレンジウインカー+リフトなし をオススメします。
(2代目以降はイカつすぎるかな〜。。)

デュランゴの新/旧について、詳しくはアメ車ワールドのインプレをご参考に。
http://www.amesha-world.com/testride/detail.php?id=201

↓この記事も詳しい(アメ車ワールドより)
http://www.amesha-world.com/regulararticles/detail.php?id=1094

やっぱり広大な土地が似合う!?
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