カテゴリー別アーカイブ: ミニバン

Honda Element(ホンダ|エレメント)in USA, Seattle / Portland 〜 海外街歩きスナップ

昨年、秋の渡米時に収めたHonda Element(ホンダ|エレメント)のスナップ集です。

シアトル、ポートランドの街中でしょっちゅう見かける事ができ、
エレメントは北米市場で人気があった事がうかがえました。
(日本では2005年まで輸入されており、アメリカでの生産は2011年で中止となった。)

↓↓詳しくはこちらの記事もご覧ください↓↓
大きな箱。国内では不人気で、生産終了したが・・そのポテンシャルは高い!? ホンダ「エレメント」

ファーストスナップはシアトルから。

日本では展開されなかったカラー「アトミックブルー・メタリック」。
このカラーを一番見かけました。

こちらはポートランドにて。
街のカラーにもなんだかマッチしてますね。

大きなデカールが貼られた、社用車もみつけました。
こちらはホームシアター関連の会社でした。

続いて、日本でも展開されていた「サンセットオレンジ・パール」。

駐車場のエレメントも逃しません!
こちらちょっとレアなグラディングのカラーがブルーのモデル。
ボディ×グラディング(樹脂パーツ)の組み合わせを
オリジナルでセレクト出来る時代があった様です。

お次は「ナイトホークブラック・パール」。

最後に個人的には一番好きな「ガラパゴスグリーン・メタリック」・・・
と、思いきや、「キウイグリーン・メタリック」と呼ばれる日本未展開カラーでした。


iphoneでとっさに撮ったでの、ブレ気味。

最近は日本国内でも人気が高まっているのか、 走行距離が短いタマなど
以前よりも高騰している様に思います。街中で見かける事も増えました。

そんなこんなで、手に入れるのは今がチャンスかもです!

今の“いかつい顔”のハイエースはキライだから、“カワイイ顔”のタウンエースバンを選びたい

今回は「ちょっと古く」は、ないです。

土建屋さんやサーファーに不動の人気を誇るTOYOTA ハイエース。
実際利便性を考えると、他に選択肢がない位この車に落ち着きます。
(NISSAN NV350キャラバンもあるが、、)

15056322110_6c7dc0d092_bPhoto credit: MIKI Yoshihito (´・ω・) / Foter / CC BY

しかし、その顔は何ともいかつい。。
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Photo credit: amslerPIX / Foter / CC BY

以前ヨンリンでも紹介した、初代のハイエースや3代目の前期位までが
デザイン的にはGOODです。

2代目 ハイエース
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Photo credit: Reuben Whitehouse / Foter / CC BY-ND
“いかつい顔”が好きな方が多いのかもしれないが、
やっぱりちょっと愛らしい方が好き。
そんな方にオススメなのが、現行モデルのTOYOTA タウンエースバン。

 

スペックの詳細は割愛するが、ポイントは

・使いやすい5ナンバーサイズ
・良い意味でファニーフェイス
・5人乗りのモデルでもリアにかなり荷物が載る
(もちろん、リヤシートはたためる)

その他のポイント↓
http://toyota.jp/townacevan/004_b_007/dynamism/body/

グレード
エンジン
駆動
トランス
ミッション
乗車定員
メーカー希望小売価格
1.5L
2WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,566,982円
(消費税抜き1,450,909円)
1.5L
2WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,654,363円
(消費税抜き1,531,818円)
1.5L
4WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,853,673円
(消費税抜き1,716,364円)
1.5L
4WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,941,055円
(消費税抜き1,797,273円)
1.5L
2WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,721,127円
(消費税抜き1,593,636円)
1.5L
2WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
1,808,509円
(消費税抜き1,674,545円)
1.5L
4WD
5M/T
2人乗り《5人乗り》
1,998,000円
(消費税抜き1,850,000円)
1.5L
4WD
4A/T
2人乗り《5人乗り》
2,085,382円
(消費税抜き1,930,909円)

あえて、低グレード、ウレタンバンパーの「DX」「5MT」を選びたい。
中古で安いタマを探して、純正カラーにはない「マットグレー」なんかに全塗も良いかも。

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※合成イメージです。
アンダー100万の中古車も多数あるので、お気に入りの一台をみつけてみては!?

本場ではゲタ車!? VW カラベル/ヴァナゴン・T3 in ベルリン

以前、記事を書いていたヴァナゴン・カラベル T3 ですが、
フォルクスワーゲンのお膝元ドイツでは、まだまだ現役でわんさか走ってます。

今回はベルリン市内で見かけたヴァナゴン達を少しですが紹介します。
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石畳の道路を囲む閑静な住宅街の中、オリジナルカラーのヴァナゴンが鎮座。
と、思いきや・・

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二台並んでました。(笑)
手前は角目、奥は丸目のそれぞれウエストファリア仕様でした。
(奥のヴァナゴンはマットブルーにALL再塗装されてました。)

それぞれのお顔とお尻も拝見。。

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ゴツいキャリアこそ付いてましたが、ステッカーなどは控えめですね。
なんちゃってステッカーをいっぱい貼るより、逆に本気度が高く感じました。

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お次ぎもマットカラー仕上げのヴァナゴン。
この仕様はカスタムか!?樹脂製のルーフがついてました。

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何の用途なんでしょうか?
もう少し細部を見せてもらえば良かった・・

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最後は走るヴァナゴンです。
こちらもまた、ルーフがカスタムっぽいです。

ベルリンのブルーの空とシックな街中のカラーに
良く似合ってました。

ちゃっかり2台後ろに、
D/グリーンのT4がいるところも◎

元祖ミニバン☆本当にミニなのか!?アメリカンミニバン、Chrysler Voyager(クライスラー・ボイジャー)

今回のご紹介は、元祖アメリカンミニバン☆Chrysler Voyager(クライスラー・ボイジャー)です。中でも、日本に正規輸入された3代目を中心に。

初めて見たそれは、白ボディにアメリカンレーシングのホイールを履いてフルスモーク。
リアにドラッグレース系のブランドやのアウトドアブランドのステッカーを
貼っており、何ともグッドアメリカンな仕上がりでした。すかさず車種を調べたのを覚えてます。

車幅1951mmと、何とも巨大なサイズは、お世辞にも日本ではミニバンとは言えないかなぁ・・^^;
その時、当時の私の注目車種からは外れました。
しかし、魅力は外観だけではないのです。このボイジャー、フルサイズの車格を活かし
しっかりとした3列シート(2-2-3)を採用。ゆったりと7名乗れちゃいます。

どうせミニバンに乗るなら、こんな車を選びたい。サイドの傷はご愛嬌。6363353537_7d1e392061_b
Photo credit: Spanish Coches / Foter / CC BY ※写真はキャラバン

当然ヨンリン的には、2代目の「Dodge Caravan」(別名:プリムス・ボイジャー *1)の方が
完全にヤラれてしまいますが、こちらは正規輸入されていない為、日本の中古車市場では
ほとんどみかけません。
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Photo credit: order_242 / Foter / CC BY-SA

15470607321_5d39e57a29_cPhoto credit: order_242 / Foter / CC BY-SA

背の低いハコ感がカッチョいー☆

*1・・Chrysler Voyagerは世代で様々なブランド名で販売されています。
本来はダッジのキャラバンというミニバンとして誕生しました。
クライスラーのダッジ ブランドでは「キャラバン」、プリムスブランドでは「ボイジャー」
同じくクライスラーでは「ボイジャー」(ロングモデルのグランドボイジャーも有)と
いった感じです。

 
現実的に入手可能なレベルでいくと、3代目の「Chrysler Voyager」となります。
ルックス的にオススメは前期。グリル形状がシンプルなのと(ダッジFace??)
やはりウレタンのドアノブやバンパー使いで、若干商業感のある趣が◎
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Photo credit: bsabarnowl / Foter / CC BY 
※写真はキャラバン

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Photo credit: Faryluk / Foter / CC BY-NC-ND

色は白が良いけど、今、販売中の車体で緑の前期型がありました。(15/6/17現在)
要チェック♪

【番外編】キャンプが100倍楽しくなる!?キャンピングカー&キャンプ仕様カー10選

01、やっぱりダントツでカッコいい「VW TYPE2(フォルクスワーゲン タイプ2)」
ルーフスペースから星空を眺めたい☆
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Photo credit: nakhon100 / Foter / CC BY

02、ミニカーでしか見た事ない・・「RENAULT Estafette」
アメリカでは見た目通り、「Hi-Boy」の名前で流通してました。
頭の出っ張り具合を見ると、棚とか付いてそう。
1251641004_f22f801d95_bPhoto credit: jipol / Foter / CC BY-NC-ND

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カタログも素敵☆

 

03、続いて国産「’76 Toyota HiAce Camper Van」
この年代のバンのルックスは、たまらんですね。
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Photo credit: Omer Simkha / Foter / CC BY

 

04、屋根にテントを載せてもOK! with「VW ビートル」
積載の荷重に耐えられるのか不安ですが・・。
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Photo credit: Hugo90 / Foter / CC BY

05、バスフェイスがカワイイ「dodge A100」
A100は、たまに中古で見かけますが希少ですね。アメリカンなツートンも◎
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Photo credit: Hugo90 / Foter / CC BY

06、モデル名不明の「Mercedes-Benz Camping Car」
キャンプというよりはキャラバン仕様!?これはもう、家ですね。
9006840246_b69db2620a_zPhoto credit: Raymondo166 / Foter / CC BY-ND

07、キャンプサイトで目立つ事間違いなし!ドイツ連邦軍「Mercedes-Benz T2(’88 609D)」
救急仕様というか、本物の軍の救急車です。
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Photo credit: FaceMePLS / Foter / CC BY

08、目立つ、ついでで「Land Rover 101」
ルーフテントの眺望良さそうですね。カラーリングもマッチしてます。
2872461140_5a670f8055_bPhoto credit: andy_carter / Foter / CC BY

09、スモールカーでも牽引すれば大丈夫!!
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Photo credit: annrkiszt / Foter / CC BY

CITROEN 2CVでも牽引出来ます^^
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Photo credit: Jesper2cv / Foter / CC BY-NC-ND

10、プラモデルの「シボレー CHEVY OPEN ROAD」
実車がなんと中古車で出てました♪
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販売店のK&K GARAGE さんの情報によると、ラスベガスのオーナーさんより
譲り受けたモデルで、国内未登録の並行輸入車だとの事。
本体価格88.9万円としっかりアンダー100万で買いやすいですね。
年式相応のメンテは必要だと思いますが、かわいい存在になってくれそうです。

【この車両は掲載終了しております】
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今すぐチェック!!!【車体情報|カーセンサーnet|K&K GARAGE(北海道)】

やっぱりカングーはパリが似合う!! 2015年版〜働くカングー in Paris

パリを歩いている度に思う事・・ 「やっぱ、カングーはパリが似合うなぁ〜」と。
思わず、カメラを向けてしまいます。昔はカングー1の方がたくさん目につきましたが、
今はカングー2の商用車を良く見かけます。と言うか、働く車はカングーばっかです(笑)

まずは、お馴染み「LA POSTE(ラ ポステ)」の社用車です。
「LA POSTE(ラ ポステ)」とはフランスの郵政公社で、ポスト同様、
目の覚めるイエローが目印です。う〜ん、カワイイ。

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なにげに現行モデルのACTIF(アクティフ)ではないか!!
しかし、こちらは日本仕様には無い、両サイド2DOORのモデルです。
(以前のカングー ビボップと同じ)

お次ぎは、フランスのスーパーマーケットでお馴染みの「franprix(フランプリ)」の社用車です。
「franprix(フランプリ)」は日曜日も営業していて、旅行者にも大変便利な存在です。

DSC06540こちらも2DOORモデルですが、ライト形状から1世代前のモデルですね。
コーポレートカラーの赤が効いてます。

お次ぎはマニアックですが、「briatte」、、、こちらはフローリングの寄木の会社でした。
もちろん、知りません。しかし、ブルーがキレイなのでパシャリ。
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なにげに、それよりどでかく、白のカングー「FRANCE CARS」の社用車が写り込んでました(笑)
こちらも1世代前のモデルですね。カッティングステッカーのロゴではなく、
デカール仕上げなのであまりお金はかけていない模様。冗談です。車がキレイで好印象でした。

最後は番外編で、、カングーではなく・・
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RENAUL Trafic(ルノー/トラフィック)です。
これは日本で見かけた事がありませんが、パリではカングーよりも
ハイエース的な感じで使われていました。

リアラダーがつけられて、長物も載せやすそうです。
また、しっかりとした箱形状なので、荷物も相当運べそうでした。
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なんか、、、日産車みたい。NV200っぽい??
と思ったら、日産から「プリマスター」という名前で販売されていました。
しかし、いずれも正規輸入はされていない模様。この記事はカングーの記事なので
詳細は割愛しますが、おもしろい車なのでいつか掘り下げたい。

赤、青、黄色とカラフルなカングー。
パリのシックな街並にこそ映え、さらに魅力的に感じられました。

【フランスの気まぐれリンク集】
・LA POSTE
http://www.laposte.fr/
・franprix
http://www.franprix.fr/
・briatte
http://www.parquetsbriatte.fr/
・FRANCE CARS
http://www.francecars.fr/

カラフル3兄弟なヴァナゴン T4 in ベルリン。あれ??アストロかと思った。黒いテッチンがカッコいい。

今月、所用でベルリンに行っておりました。
これはチャンスとばかりにヨンリン的な車を物色。
グレーのソリッドがたまらなくカッコいい、業務カーはさておき・・
みつけました、お馴染みのアストロ・・ではなく、ヴァナゴン(笑)。

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まずは赤。
いつも日本で見かけるこの年式のヴァナゴンのボディ色は、たいてい変なグリーンか、紺。
(オーナーさんごめんなさい・・)
良くて白。でも、たいていホイールは、シルバーのテッチンかアルミを履いている気がします。
ヨンリン的には今一歩、、響きませんでした。

しかし、このソリッドな赤なんてどうでしょう? 一見、アメ車かと思いましたが、
そこはドイツ。ワゴンはほぼメルセデスかVWとドイツ車。たまにルノーなどのフランス車。

これでウレタンバンパー、サイドウインカーがオレンジだったら最高でした。

blue

お次ぎは鮮やかなブルー。
こちらもホイールはテッチンですが、シルバーでした。
しかし、ウレタンバンパー×オレンジウインカーで高ポイントです。
欧州にしては、とてもキレイに乗られてました。

green

最後は変なグリー・・ と思いきや、ダークなエメグリ。
日本のそれとは、ちょっとトーンが違いました。気のせいかも??
*ちなみに今回の写真、色やレベルなどの補正はかけてません。

お馴染みのヴァナゴンT4も、色が変ると、こうも印象が変わるものか!?と、
考えさせられた一件でした。今回はここまでですが、本当はゴツいカスタムを施された
個体や、定番の白、シルバーなど、、色々のヴァナゴンを見つけました。

この型のヴァナゴンは、本体価格40万円位〜と、価格は落ち着いているので、
こんなソリッドカラーに全塗して、黒テッチンの組み合わせなんて如何でしょうか?
工業系のグレーや、マスタード×ブラックなんて試したいものです。

gray-mustard※これは加工ですが(笑)

年式が年式なんで、多少のメンテは必要かもしれませんが、
ボディサイズも大きく、ルックスも悪くないので、ファミリー受けもするのでは!?

前後3人乗り!?ドライブの新しいコンセプト・・だったはず。楽しみかたはあなた次第☆フィアット ムルティプラ

まずは実車を見に行ってください。
サイズ感は全長4mに満たない、非常にコンパクトな設計です。
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Photo credit: harry_nl / Foter / CC BY-NC-SA

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Photo credit: harry_nl / Foter / CC BY-NC-SA

その異様な出で立ちは「世界で最も醜い車」と評されたほど^^;
若干乗るのに勇気がいるかもしれないが、前に3人乗ってのドライブを想像してみてください。
しかもこの車、運転席以外のシートが取り外し可能なんです!!
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Photo credit: DaveOnFlickr / Foter / CC BY-SA

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画像転載元:カーセンサーnet http://www.carsensor.net/catalog/fiat/multipla/F001/M001G001/

この空間は唯一無二かと思われます。
今なら(2015年2月現在)、100万以下で乗り出せるタマが多数ありますよ。(といっても20台くらい)

要チェック!!!

長モノ積みませんか??ハイエース生活のススメ。仕事に、遊びに、オールマイティで使える☆

15473417062_10946f2764_cPhoto credit: order_242 / Foter / CC BY-SA

町を走れば必ずといって良いほどみかける、ご存知「ハイエース」。
新しい「H200系」をチョイスするよりも、ちょっと手はかかるが、
「H20〜40系」の古いハイエースを選んでみたい。(写真は1981年の2代目ハイエース)

しかもソリッドカラー+大型キャリアの組み合わせがさらに◎
前後ホイールが違うのもミソ!?

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Photo credit: 
Super Formosa / Foter / CC BY-SA

こんなキャンプ仕様に仕上げている強者も。
また、初代H10系のキャンプ仕様もめっちゃカワイイ。
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Photo credit: sludgegulper / Foter / CC BY-SA

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Photo credit: Reuben Whitehouse / Foter / CC BY-ND

現存しているのか??
こんなタマを見つける事が難しいと思う。。

オマケ。
引っ越しにもw
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Photo credit: jbuhler / Foter / CC BY-NC-SA

※「H10〜H40系」はかなり希少かと思うので、
このページに表示されていたら、即ゲットしましょうw

貨物車フェイスのアウトドアオールラウンダー。フォルクスワーゲン「カラベル/ヴァナゴン・T3」

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Photo credit: pim (pimbert) rdwrt / Foter / CC BY-NC-ND

キャンプに行くとだいたい一台は見かけるこのVWカラベル/ヴァナゴン。
現代車にはない潔さに憧れます。ソリッドカラーのネイビー×ブルーや
ブラウン(バーガンディー?)など純正カラーも素敵です。

ヨンリン的には“The商用車”なソリッドホワイトも◎
↓↓↓
http://mint2me.com/wp-content/uploads/2013/03/VW-Vanagon-Synchro-fr.jpg
ルーフのバスケットが泣かせますね。
細かい事を言うと、ヘッドライトは丸目の方が好きだが。

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Photo credit: linie305 / Foter / CC BY-NC-SA

この軍用車っぽいカラーリングもベストマッチ。

一度、中古車フェアで実車に乗った事がありますが
運転席はまるでバス。見切りも良く運転しやすいと思います。
写真で見るとあまり大きく感じませんが、
実際は幅もオーバー1.8M(1854mm)と大きめなので
取り回しは決して良く無いかも・・。

内装に関しては2列目シートが2席の
2-2-3。これも理想のオールドラグジュアリースタイル☆
3列目のシートは前に倒れるので、荷物もかなり載りそう。
(*いくつか仕様あり。)

機関的には、所有していた方に話を聞いた所、
「ノントラブルだった」という声と、「トラブルばかりだった」という声があり、意見が分かれた。
年式が年式なので、良いタマに当たらないと苦労しそう・・。

しかし、そんな事をどうでも良く思わせてしまう仕様が
キャンプ・アウトドア仕様の「WESTFALIA(ウエストファリア)」。
内装にはキッチンや冷蔵庫があったり、シートがベッドにもなったり
なんといっても、天井を跳ね上げた空間で寝れちゃいます。
フィールドに繰り出せば、車中泊ができ
テントいらずで羨ましい!!

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Photo credit: jbuhler / Foter / CC BY-NC-SA

キャンプサイトにカラベル/ヴァナゴンが一台あれば
車の横にタープを貼って、テーブル出しての〜んびり。
テントやキッチン周りの道具を出さなくていいから
素早く設営&撤収出来る事間違いなし!
いつかはこれにチャリやらサーフボードやら積んで
日本一周とかしたいなぁ〜 ・・と妄想^^

う〜ん良い!

※ちなみに、ヤナセが輸入販売していたモデル名が「カラベル」で
VWの日本法人が販売していたモデルが「ヴァナゴン(バナゴン)」と同一車種である。

【ヨンリン的、きまぐれ評価】
外    観  ★★★★★
アウトドア度  ★★★★★
フリーダム度  ★★★★☆